インド綿の切替ワンピースで、秋冬の大人コーデ|ショート丈ジャケット×ブーツ
夏のワンピースを、冬まで。インドの手仕事から生まれた切替ワンピースは、羽織りとブーツを重ねるだけで、肌寒い季節の毎日にもすっとなじみます。いつもの装いに、ほんの少しの明るさを。UNIQKYが提案する、大人の秋冬コーデをご紹介します。

手仕事の柄を切り替えた、UNIQKYオリジナルの一着
表情の異なる二つの柄を切り替えた、UNIQKYオリジナルのインドコットンワンピース。インドの職人が手彫りの木版に染料をのせ、一つずつ布に押していくハンドブロックプリントで仕上げています。わずかな柄のズレやかすれも、機械プリントにはない手仕事ならではの味わいです。
綿100%のやわらかな肌ざわりで、着丈は約125cm(モデル身長162cm)。体を締めつけないゆったりとしたシルエットなので、タートルネックや羽織りを重ねても窮屈になりません。
コーデ1|ショート丈ジャケット×ブーツで、街歩きに
ロング丈のワンピースには、腰までのショート丈ジャケットを合わせると、全体のバランスがすっきりとまとまります。インナーに黒のタートルネックを重ねれば、首元からあたたかく、柄もいっそう引き立ちます。
足元はブーツで。裾からちらりとのぞかせるくらいが、軽やかに見せるポイントです。小ぶりのかごバッグを添えれば、冬の日にも肩の力が抜けた、やわらかな雰囲気に仕上がります。
コーデ2|黒タイツ×ファーのかごバッグで、カフェの時間に

黒のタイツを合わせると、足元が引き締まり、ワンピースの柄が主役に。ファーカバーをかけたかごバッグで、季節感をさりげなくプラスしています。ゆったりとしたシルエットだから、長く座っていても心地よく過ごせます。
深みのあるブルーで、大人っぽく

カラーはブラウンとブルーの2色。ブルーは、ネイビーやグレーのニット、黒のブーツとも好相性です。ブラウンはあたたかみのある秋の装いに、ブルーはすっきりと大人っぽく。気分に合わせて選んでみてください。
キルティングジャケットを重ねて、手仕事どうしの装いに
さらに冷え込む日には、同じくインドのハンドブロックプリントで仕立てたキルティングジャケットを。柄どうしを合わせるときは、どちらかの色をひとつ拾うと、華やかなのにまとまりのある装いになります。
ほかのブロックプリントワンピースの着こなしは、秋冬コーデ Vol.02でもご紹介しています。
冬の日常にも、小さな華やかさを。日常を明るく彩る、UNIQKYの一着です。